目次
はじめに
3月は、主にDjangoを用いたECサイト開発のチェックアウト機能とプロモーションコード機能の実装に取り組みました。また、月報を自動生成するためのGitHub Actionsの作成や、Twitterクローンの初期設定にも着手しました。体調を崩し学習時間が確保できない日もありましたが、継続的に学習を進めることができました。
学習時間
- 合計学習時間: 63.5時間
学習内容
- タイピング練習
- DjangoによるECサイト開発
- チェックアウト機能の実装(購入品テーブル作成、購入明細画面作成、メール機能実装、在庫管理など)
- プロモーションコード機能の実装(テーブル設計、カートへの適用)
- 月報生成GitHub Actionsの作成
- 父の会社のサイト修正(HTML修正)
- DjangoによるTwitterクローン開発(初期設定)
よかったところ
- エラーの出し方やsessionのリセット方法など、DjangoのFormに関する理解が深まった。
- 他のサービスとの連携(メール送信)に関する実装経験が得られた。
- N+1問題など、レビューを通じてコードの改善点に気づけた。
- Gemini API を利用した月報の自動生成を体験できた。
(月報作成にかかっていた時間を約1時間 → 約15分に短縮) - 簡単なHTML修正ができるようになった。
- プロモーションコード機能を実装し、デプロイ、PR提出まで完了できた。
問題点と改善点
問題点
- チェックアウト機能の実装に苦戦し、時間がかかった。
- DjangoのFormのエラー表示方法が分からず、デバッグに時間がかかった。
- 体調不良により、学習時間を確保できない日があった。
- プロモーションコード機能の実装がうまくいかず、途中で作り直すことになった。
- テーブルを壊してしまうことがあり、修正に時間を要した。
- 新しい技術要素(SendGridなど)の導入に時間がかかった。
- 初期設定を忘れていることが多かった。
改善点
- 実装前に単機能で試作することで、理解を深めてから取り組む。
- エラーの原因を特定するために、より丁寧にデバッグを行う。
- 体調管理に気を配り、無理のない学習計画を立てる。
- 小さな機能から段階的に実装を進める。
- テーブル設計は慎重に行い、バックアップ体制を整える。
- 新しい技術要素については、事前にドキュメントをよく読み、簡単なサンプルコードから試す。
- 初期設定は手順をメモするなどして、すぐに思い出せるようにする。
まとめ
3月はECサイト開発を中心に、新機能の実装と既存機能の改善に取り組みました。
特に印象的だったのは、GitHub Actionsを用いた月報の自動生成の試みです。実際に使ってみて手応えを感じており、今後の効率向上にも繋がると期待しており、最近サボりがちな週報にも展開してちゃんと提出したいです。
また、開発に集中する中で体調管理の重要性を再認識しました。安定したコンディションの維持が、継続的な学習と成果に直結することを実感しています。